心療内科 カウンセリング
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誰にとっても健康な体は理想です。
しかし、残念なことに人間は常に外界と接触しながら生活していますから、様々な病気や怪我にさらされます。
生まれて一度も病気やケガをしたことがないという人はまずいないと思います。
生きている限りは必ずなんらかの病気やケガをしてしまうものです。
これまで、病気やケガは病院で原因を追究し、治療する事が出来ると考えられてきました。
ケガをすれば患部薬を塗り、体のどこかが痛むならば薬を飲んでその部位を治療する。
これらは当たり前の概念として扱われてきました。
しかし、近年、身体に原因がないのに体の機能が低下したり、病気にかかってしまうことが分かってきたのです。
今までならば胃が痛むなら内科を受診し、薬をもらったり、頭痛がするならば専用の頭痛薬で治す方法が当たり前でしたが、どんなに薬を飲んでも治らない症状があることが少しずつ明らかになってきたのです。
それが、心の病です。
ストレス社会となった今、この病で苦しんでいる方がたくさんいます。
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